標本平均の平均が母平均に一致することを表す例

「標本平均の平均が母平均に一致する」,これを説明するために,次のような例を示して教えてます。

  • 100個のデータを作って「これを母集団とする」とします。
  • その中からランダムに10個取り出して,標本平均を出します。
  • 標本を何度も取り出し,その度に標本平均を出します。
  • 標本平均の平均が母平均に近づいていくことを示します。

この説明をするために,100個の母集団を図示し,ランダムに抜き出す10個を色付けして表示,スライドに一枚ずつこの図を貼っていって,標本平均を計算,その平均を計算,というパターンを作ります。

これって誰得?と思うような図の書き方ですが,参考までに。

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標準正規分布のテイルを塗りつぶす

標準正規分布のテイルを塗りつぶす。

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任意の相関係数の散布図を描く

任意の相関係数をもつ散布図を描くコード。

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共分散(相関)の説明に使えそうな図

共分散や相関係数を説明するのに使えそうな図のセットです。

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正規分布の図を描く

標準偏差の違う正規分布を色々描いてみる。

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基礎心理学会のフォーラムでお話しして来ました

【平成30年度第1回フォーラム】時代は変わる─再現可能性問題から基礎心理学のパラダイムシフトへ─ にて話題提供して来ました。

再現可能性の問題は 統計的帰無仮説検定の弱点が悪い形で現れたことが一因だろう。しかしそれはロジックの問題ではなく、我々と統計との付き合い方が問題だったのかもしれない。統計は、我々にとっては方法論でしかなく、そこに努力を費やすぐらいであれば心理学的な問題をもっと考えていたい、というのは心理学者にとって当然の要望である。ただし、残念ながら従来の統計的方法は、生半可な気持ちで手出しをすると失敗しやすいものだった。ベイズ統計学に乗り換えれば、問題のすべてが解決するというものではないが、少なくとも例数設計や多重比較の問題については、そのほうが単純でしかも間違えにくい構造になっている。本講演では、こうしたベイズ統計学の長所を紹介し、新しい流儀の心理統計法との付き合い方を考えていきたい。

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論文が公開されました

少し前ですが,共著論文がPublishされました。 https://doi.org/10.3389/fpsyg.2018.00699

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こちらにサイトを引っ越しました

異動に伴い,サイトもこちらに引っ越しました。 以前のサイトは個人的なブログ用として残しておくつもりですが,これからはこちらで情報をアップデート

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